ボディに傷や凹みが残っている場合がある

中古車をチェックする時にまずチェックしておきたいポイントとして挙げられているのが、外観です。見た目というのは直感的な勘が働きやすいポイントなので、少し離れた状態で外観をチェックして違和感がないかどうかを確認しておきます。もし何か気になるところがある場合は店員に確認したり自分でも直接確認して調べておいた方がいいですし、後から外観のおかしさに気づいても修理は自己負担になるのでできる限り購入前にチェックしておきたいポイントです。

特に注意しておきたいのが傷や凹みであり、販売している側が気づかずにそのまま販売しているという可能性もあります。また不自然な塗装がみられた場合は傷や凹みを修理している可能性があるので、その点もしっかり確認しておかなければいけません。

傷や凹み以外にもチェックしておきたいポイント

傷や凹み以外にも外観をチェックする際に調べておきたいところとしては、ドアの建付けやトランクとボンネットの隙間などの車の構造面です。例えばドアの建付けが悪くなっている場合、ドアの開閉でトラブルが起きやすいだけではなく破損してしまう危険性があります。またトランクとボンネットの隙間は本来であれば均等でなければいけないため、歪みが生じている場合はすぐに対処が必要になります。このようにパッと見ただけでは分からない部分も少なくないので、外観をチェックする際には実際にドアを開閉したり細かな部分もチェックしておくことが大切です。

ほかにもエンジンルームや車の下もチェックしておくと、思わぬ問題を発見する可能性があります。

中古車のリース契約では、リース会社が中古車市場から調達した中古車を顧客に対し、一定の期間を定めて、その使用を許可する契約を結ぶことをいい、リース会社はその対価として、顧客よりリース料を受け取ります。